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DAIZ PATTY大豆パティ

念願の大豆を使用した大豆パティを採用

ザ・ゼンダブルバーガー

エイアンドダブリュ沖縄初の試みとなる、大豆由来の「植物肉」を使ったハンバーガー「The ZEN BURGER(ザ・ゼンバーガー)」を2020年10月1日より発売開始。

かねてより植物肉を使用した試作を重ねており、今回DAIZ(熊本県)が開発・製造した「ミラクルミート」という代替肉を採用しました。ビーフパティにも引けを取らない味わいで、アメリカに出自をもつA&Wのボリューミーな商品としても遜色のない大豆パティとなっております。環境にやさしい上に、使用している発芽大豆は普通の大豆よりもうま味や栄養価(タンパク質)が高いという健康にも環境にもうれしい商品です。

※遺伝子組換え大豆は使用していません。
※お肉が入っていないという意味では大豆100%ですが、原材料としてココナツオイルや、ケチャップ、小麦粉、おろしにんにく、おろししょうがなどが含まれています。バンズに乳、サラドレには卵が入っており、同じ製造ラインで動物性の物を扱うため、ビーガンのお客様や台湾素食のお客様にはお勧めすることができません。

SDGsとしての今後の取り組み

環境に配慮した素材のレジ袋をご提供しています。レジ袋が不要な方はお申し付けください。

これまで使用してきている牛肉は、肥育を通じて温室効果が高いメタンガスを排出しているが「植物肉」にはそれがない。その観点から、A&Wでは国連で採択されたSDGs(持続可能な開発目標)が掲げる気候変動対策につながる取り組みとして、今後も植物肉を使ったメニュー開発を増やしていきます。
消費者が動物肉と植物肉を選べる体制を目指し、プラスチック製品のペーパー化など多岐にわたって取り組み、目標達成にむけて貢献して参ります。右記は環境に配慮したバイオマス素材25%以上配合のレジ袋。

ザ・ゼンダブルバーガー 環境に配慮した素材のレジ袋をご提供しています。レジ袋が不要な方はお申し付けください。

DAIZの植物肉(ミラクルミート)について

これまでの植物肉に使用されてきた主原料は大豆搾油後の残渣物(脱脂加工大豆)であったため、味と食感に残る違和感、大豆特有の青臭さや油臭さ、肉に見劣りする機能性(栄養価)といった課題が残っており、本格的な普及の妨げとなっていました。DAIZの植物肉は、原料に丸大豆を使用しています。さらに、独自の発芽技術によって、これまでの課題を解決する植物肉(ミラクルミート)の開発に成功しました。

DAIZの植物肉(ミラクルミート)の特徴

1「原料に丸大豆を使用」

これまでの植物肉は、大豆搾油後の残渣物である脱脂加工大豆を主原料としていましたが、DAIZの植物肉は原料に丸大豆を使用しています。さらに、オレイン酸リッチ大豆を使用することで、大豆特有の臭みを無くし、異風味を低減しています。

2「旨味や栄養価を増大、肉様食感を再現する独自技術」

味や機能性を自在にコントロールするコア技術「落合式ハイプレッシャー法」※3で大豆を発芽させ、旨味や栄養価を増大させます。その発芽大豆をエクストルーダー(押出成形機)※4にかけ、膨化成形技術※5により、肉のような弾力と食感を再現しています。これらの独自技術により、異風味を低減した植物肉(ミラクルミート)を製造しています。

3「独自製法による価格競争力」

旨味や栄養価が増大した発芽大豆を使用しているため、他の原料や添加物を何も足さずして、植物肉原料が完成しています。発芽タンクを用いた独自の製造プロセスにより、原価低減を実現し、牛肉・豚肉・鶏肉に対し、価格競争力があります。
※DAIZ株式会社(https://www.daiz.inc/)より引用

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